2007年08月06日

泣きながら、足はとめない。

心の浮き沈みが激しくてつらいです。

眠れていない所為もあると思うのですが。

薬を処方されましたがやはり早朝覚醒。

二度寝したら明日の病院に遅刻しそう。

色々、泣きたいことがありました。

私を障害者とは認めない親に、甘えるな、仕事をしろと迫られたり。

(したいですよ、でも、医師の許可がおりないんです)

主人にまで「自立すれば?」と言われてしまって更にショック。

私は自分のことを棚上げして主人が就職できるように後押ししたのに

いざ職に就くとそんな言葉が口から出るんだ!?、と

とてもショックでした。あとで謝罪されましたが。

追い詰められてくると、薬の多飲をしてしまったり、

買い物中毒になってしまったりするのですが

最近は時折波のように遊びたい衝動に駆られています。

買い物いきたい、とか、遊びたいとか、だれかと話がしたいとか。


ちょっとずつでも、笑えることがあるように。
posted by 緑色 at 03:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

病院へ行くのが怖い。

前の診察で、臨床心理士に色々言われた結果……



予約診察日が近づくにつれて恐怖が増し、

家事もおぼつかず、外出もできず、

他の病院もさぼりがちな状態です。



勝手に予約をとられたので、逢わざるを得ない。

怖い。




性被害に関しては、専門の人でないとカウンセリングが

うまくいかないと聞きました。

そういう専門の人が居るのかどうか不安です。


病院行きたくないです。怖い……
posted by 緑色 at 04:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

リズムがぐちゃぐちゃ。

内科の先生に言われたとおり、確かに昼間頑張って起き続けていると

寝るには寝られることがわかりました。




でも、寝られた日も、昼間も眠いのは何故だろう?

リズムがぐちゃぐちゃです。


やっぱり睡眠の質がよくないのかも知れません……。
posted by 緑色 at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

最近、ぼけていることが多い。

病院の予約診察日を間違えました……。往復交通費イタタタ。



このところ、こんなミスが多いです。

封筒にお手紙を入れ忘れたり、切手を貼り忘れたり、

暑中見舞いのシーズンなのに……


あまり寝ていない所為でしょうか。

今日も早朝覚醒でした。

昼間の1時2時が眠さの絶頂期で、体が昼夜逆転しているみたい?
posted by 緑色 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

早朝覚醒。。

午後11時前に寝たのに、午前1時に起きてしまいました。

内科の主治医の判断では、早朝覚醒してしまった日は

眠れなかったら、お昼に眠くなっても、我慢して夜まで寝ないで

リズムを戻すしかないそうです。



……眠いです。涙。
posted by 緑色 at 13:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

言葉が出なくなった。

これと言って思い当たる節がないのですが

最近、思っていることを言えなくなっている自分に気づきました。

言葉として思う、までは出来るんです。

口に出そうとすると、ブレーキがかかってしまって

何も言えないんです。



お風呂に入っている主人に、「ご飯が出来たよ」

「冷めてしまうから早くあがっておいで」と

言いたかった、それだけなのに、何も言えませんでした。



言えなくなったきっかけも思いつかない……

忘れているだけなのかも知れません。

何故だろう?

とても困っています。
posted by 緑色 at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

それならもっと本でも読んだらいいじゃないですか。

今日の臨床心理士さんの発言です。


毎回、近況を聞かれて、ふんふんと頷かれるだけ。

このままでは私が向き合いたい問題と対決できるのか不安になって

前回の面接で、心理面接の目的と方針を問いただしたところ、

先述したように「カウンセリングでは限界があります」

「難しいケースで、面接では治らない」との話があり、

私はひどくショックを受けました。



色々な人に、それは臨床心理士さんの言い方に問題がある、

人を替えなさい、といわれたのですが、

前回一方的に予約を入れられてしまったので

今回は、心理相談員の方と同席して頂こうと思っていました。




「先生の指示がないから同席は駄目です」


はねつけられました。



そして、ラポールも何もなく、面接。

前の発言で私が傷ついたこと、お金を払って心理面接を受けているのに

反ってストレスを抱えてしまうことなど話しました。

「それはあなたの問題でしょ」



え?


「どうしていいかわからない、って言うけれど、答えはあなた自身が

気づくことが必要なんじゃないですか?」


それは正論ですよ、正論ですけど、患者に対して言語化していい

ものなんですか?




私は、専門家として気づくためのヒントを下さい、と言いました。

返ってきた答えは、

「そういうことが知りたければ、

もっと本でも読めばいいじゃないですか」




その後、診察の時に主治医に話しましたら、

心理相談のチーフ会議にかける、といってくれました。

また、夕方に福祉就労支援センターの面談があったのですが

そこの担当の方も、呆れていました。




臨床心理士を替えるべきなんでしょうね……

何も言葉が出てきません。

病院に行ってお金を払って傷つけられるだけなんて。
posted by 緑色 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

気がつかない、気がつけない。

突然寝ていた主人が、夜中に腹痛を訴えて悶絶し始めました。

私は夜間急患を受けてくれる病院に電話、

彼の状況と内科で見てもらえる医師がいるかどうかを確認しました。

主人の容態が少し落ち着いたところで、騙し騙し病院まで車を運転。

こういうとき、自分に免許がないのが悔やまれます。

無事に診て頂き、盲腸ではないことが判明して、お薬を頂いて

翌日は大事をとって会社を休ませ、様子をみました。



大変だったけど、当たり前のこと、ですよね。

でも、主人と私が入れ替わると、これが出来なくなります。



主人は、発作に苦しむ私のそばにしゃがんで、背中をさすりながら

「大丈夫?」と尋ねるだけ。

「何したらいい?」と尋ねるだけ。

呼吸器疾患の私は、息も絶え絶えで指示できる状態でもないのに、

主人は首を傾げて指示を待ち続けます。

仕方がないので私は自分で薬を取りにいったり、

病院に電話したりして対処します。


いざという時にはこうしてね、と言っておいても、紙に書いても、

主人自身がパニックしてしまうので、無意味でした。



そういう特質がある、とは嫌というほど判ったけれど……

命に関わるような大発作が来た時、どうするのかな、と

不安が頭をよぎります。



哀しいのは、

気づかない、気づけないことを主人自身がわかっていて、

視野狭窄になってしまう自分を責めていることです。

主人が悪いわけではないのに……

大事に想ってはくれているのに。



心の病って、時に本人が自覚してしまうからこそ

つらいことも、多いのかも知れません。
posted by 緑色 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

気遣いと気配りと人間依存。

まずは、被災された皆様にお見舞い申し上げます。



さて。

今日も眠れない私です。



正確には寝てはいるのですが、夜の10時前に眠くなって

午前1時には起きてしまうという、変なリズム。

昼間に眠くなってしまうので、睡眠導入剤を(今日は適量)

飲みましたが、これも昼間眠くなってしまうのですよね……。


早起きしなければいけないのに、

主人は今日も午前2時過ぎまでゲームをしていました。



主人は過活動状態のようです。

休めなくて、何かしていないと落ち着かないらしいです。

でも、見る限り、睡眠はとれているようなので大丈夫かなとは

思います。寝つきも早いですし。


つらつらと、眠れないから考えていました。



気遣いと気配りは違うよなあ、と。


依存とも違うよなあ、と。


自分は明らかに人間依存です。

強い<見捨てられ不安>にいつも苛まれています。

<誰かに評価されなければ自分を評価できない>です。

自立する、という言葉の意味が精神的にわかりません。


相手の顔色を窺って、先読みして、先回りして、空回りして。


それは気配りでも気遣いでもないのではないか、と思いました。



じゃあ、どうすればいいのか。

それがわからない……。

独り暮らしの時は自分のペースで生活できたのに、

生活の中に他の人(家族)が混じると

途端に自分を見失ってしまいます。
posted by 緑色 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

待っています。

数日前、私がとあるきっかけで鬱発作を起こしました。

その時に、一生懸命に私のために、長い長いコメントを書いてくれて

ああしたらいい、こう考えたらどう、と助言して下さった方がいます。



だけど、

発作で不安定になり、とてもナーバスになっていた状態の私には

叱咤激励の類、助言の類は、批判・否定の言葉にしか受け止められず

自分を守るために必死になってしまって

その人が折角好意で書いて下さった言葉に耳を傾けられませんでした。


昔、古い記事を見て下さった方にはお分かりだと思いますが

同じようなことが原因で、友人を失ったことがあります。



でも、鬱発作の時には、ままあることなのです。

どうか、そういう病気の状態が出ている時には

叱咤激励助言の類は控えて下さい。

それから、そういう時期の発言が病気に拠るものであることを

認識して下さい。

決して私の人格からくるものではないことを理解してください。

私は<自傷行為・薬の多飲>を行う<人格>を持っているのではなく

<病気>を持っているのだとわかってください。

そういう状態の時はまま過敏・過剰であることを知ってください。



そして、もし可能なら、このブログにもリンクを貼ってある

「あなたの大切な人がふさぎ込んだら」という本の

「友人がふさぎ込んだら」の項目を読んでみて下さい。





私は、その長いコメントを必死に考えて書いてくれた人に

とても感謝しています。心から、ありがとう、といいたいです。



でも、あれ以来連絡がとれません。

<見捨てられ不安>がまた、頭をもたげ始めています。



その人も、昔、ふさぎ込んで悩んだことがある人なのです。

だからあんなに親身になってくれようとしたのに。

私は病気に負けて、自分を否定されていると感じてしまった。

その人の言葉にどんどん傷ついて追い詰められてしまった。




ごめんなさい、といいたいです。





毎日、その人から連絡がくるのを、じっと待っています。
posted by 緑色 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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