2008年01月28日

自分を見失う

久しぶりにODしてしまいました。



主人は会社に慣れるのに手一杯。

慣れた頃にまた別の仕事をまわされる。

帰宅後はすぐに寝てしまう。



家政婦するのも疲れました。

私の存在意義って何だろう。


殆ど会話の無い夫婦。

ひとりぼっち家で留守を護っている私には、とても堪えます。
posted by 緑色 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

少し動けるようになりました。

やっぱり、年末に風邪で長く休み、

色々な人に「休むな」とプレッシャーをかけられたのが

問題だったようです。



「月に2回だけ、不定期で休みをもらえないか」と

会社と相談中です。

週5出勤を週4出勤にしてもいいのですが、

そうすると社会保険に入れなくなってしまうのです。


同期に入った他の障害もちの方は

週5フルタイムでなんて、働いていません。

主人は頑張っているほうなのですが

いかんせん、障害のことを忘れられがちです。


アスペルガーって難しいなぁと思いました。

頭がいい分余計に普通のことが出来ないのは

主人本人にとっても堪えることだろうなぁ。
posted by 緑色 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

動けない主人。

新年明けて、最初の欠勤。

どうしても起きられなくて、昨日、主人は欠勤しました。

「行けるものなら行きたいけれど、

しんどい、つらい、体が動かない。

どうしてこんなにつらいんだろう??」

半泣きで布団にこもる主人。



休んではいけない、と固く言い聞かせられているのに、

早々から休んでしまった。


医師は、過度の緊張で、人の何十倍も疲れやすい

だから朝動くのが人の何十倍もつらく感じるのだ、と

言って、SSRIを処方してくれました。

でも、効いてくるのは1ヶ月くらい服用してからだそうで。


その1ヶ月、いかに休まずに働くか、

根性論だけではどうにもならない

主人の大きな悩みです。




仕事ぶりは会社でも評価されています。

問題は欠勤が多いことだけ。



精神障害者のための、

生理休暇みたいなものがあったらいいのに。
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2007年12月30日

厳しい、現実。

心の障害というのはとても難しいと改めて思った。

やっぱり、会社としては会社の論理で動かざるを得ないわけで。

一方、病気は本人の意思や都合を尊重してくれないわけで。



障害者雇用でも欠勤してはならない、とアドヴァイスを頂いた。

欠勤するくらいなら、雇用時間を短縮しろ、と。


論理はわかる。

でも、主人の状態も、自分が経験している分、わかってしまう。

鬱で体が本当に動かなくなる、っていうことは起こるのだ。


だが、休めない。

休むわけには行かない。




それが、雇用された以上、最低限の掟、なのだから。



鬱と不安が絶えず主人の心を蝕んでいる。

現実は、働くということは、とても厳しい。
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2007年12月27日

上司が地雷を踏んだ

月曜日に私が風邪を引いてしまい、

気遣った主人が会社を休み、

風邪は主人に感染り……

私は入院手前まで病状が悪化し……

動けなくなった私を病院へ連れて行くために主人が又会社を休み……

そうこうして、1週間が経ちました。



会社で、上司に言われたそうです。

「休むのは構わないけれど、いつまでもパートのままか?

上(正社員)をめざすのなら、家庭くらい犠牲にしろ」



主人の地雷を踏まれてしまいました。




会社に行けない状態が続いています。

今日は何とか行きましたが、障害者雇用の担当である上司が

そういう言葉を吐くのは、意識として問題があるように

私は感じました。

主人の担当医は、「相手は普通の人と同じように君(主人)に

話してしまっただけで、聞き流しなさい」と言うのだけれど、

今後も障害者を雇っていくつもりなら、

上司にちゃんと伝えたほうがいいのでは、と思いました。





でも、伝わらなかったみたいです。
posted by 緑色 at 16:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

薬の所為でした

この1年でめっきり増えた体重が、落ち始めました。

薬を変えてから。



ホルモン剤を、漢方に変更したら、4日で2キロ。


薬って怖いな、と思いました……。
posted by 緑色 at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ストレスの所為でしょうか

食べたものを体が受け付けなくなりました。

食べる傍からお腹を壊してしまいます。

つらいです。
posted by 緑色 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

いい加減にして

と切れそうになるのは、私の心が狭いからでしょうか。



毎日毎日、仕事がいやだ、仕事が片付かない、終らない、進まない、

自分は駄目だ、自分は駄目だ、会社へ行きたくない、と

延々繰り返す主人。

周りは障害に理解があるし、休んでも怒られない。

仕事もノルマ制ではないし、期限も切られていない。

自分のペースでやればいい、といわれている。


その環境でも、3桁のゼロを確認するだけで1日を使い果たす主人。


確かに、強迫神経症的なところが強いから、

もっと仕事を早くしたい、終らせたいという焦りは生じると思う。

だけど、毎日毎日、泣き言を言われ続けると

こちらも鬱屈してしまう……



「仕事やめたいの?」 思わず聞いてしまいました。

主人は頷いて「学校にいきたい。デザインの勉強をして

絵を書いて生活したい」と、絵を描きもしないのに言ってのけました。

「なら書けば? 仕事しながらでも書けるじゃない。

売り込めばいいじゃない。学校いったからってレールは敷かれないよ」

私が言うと、落ち込んで布団にもぐってしまいました。



そしてそのまま、2日連続で会社を休みました。


つらいのはわかるけど、私の悩みなんて聞いてくれない。

毎日私が早朝に起きて作ったお弁当を家で食べられる虚しさ。

私は家事が山積してるのに、主人はごろごろしているだけ。



疲れました。

私だってもういやだと叫びたい。

ベストを尽くさずに弱音ばかり吐いている人間は

尊敬できません。
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2007年11月22日

主人が働きたくない理由・追記

実はもうひとつ、理由があるのを書き忘れていました。


主人は現在の職場の、障害者雇用第1弾組です。

主人だけ精神で、他2人は身体の障害があります。


どうも、職場の人が、主人とどう接していいかわからず

腫れ物に触れるように扱っているようなのです。

勿論それが必要な場面もあるのでしょうけれど、

結果的に、つまり、最低限しか話しかけてもらえないのだそうです。

お昼も、お弁当をひとりさみしく食べて、

廊下の隅の椅子でじっとしているのだそうです。
posted by 緑色 at 06:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

働きたくない主人と、止まれない私。

年賀状の製作に携わって間もないというのに、

思いついたらダッシュという感じで、止まれなくなってしまいました。

一睡もせず、腕も首も肩もぱんぱんに張っているのに

ついつい延々と作業をしてしまいました。

家事もすっかり忘却の彼方。

そんな、私。


一方、主人は、仕事に行きたくなくて辛そうです。

主人の仕事は現在、掃除とパソコン入力なのですが

手荒れがひどい主人にとって、掃除はとにかく苦痛。

毎日手が裂けて血まみれになっています。

薬を塗っても塗っても、治る前にあかぎれが裂けてしまう。

そして、パソコン入力は、主人にとって鬼門です。

強迫神経症のきらいがある主人は、

1ページを間違いなく打ち込むために、何度も何度もチェックして

読み返して確認して……軽く数日はかかってしまいます。

早く仕上げなくちゃと焦る主人。

でも、間違いがないか気になってどうしても先に進めない主人。

今の仕事は、職場の理解はありますが、主人にとって厳しいようです。

せめて強迫的なところさえなければ、問題ないのでしょうけれど。

毎日、辛そうに会社へと出かけていきます。
posted by 緑色 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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