2007年02月06日

ココロの問題??

昨年の冬からほぼ毎日、頸肩腕症候群の治療のために

物療に通っています。

多少の改善は見られたものの、症状は重い様子。


そんな折、精神科の先生がぽつりと言いました。



「ストレスが心に来ると解離が発生して、

体に来ると筋肉の過緊張が起こっているんじゃないかな

てんかんがあるとよくあることだけどね」





確かに、何もしていないのに不調だったり、

手を酷使した筈なのに大丈夫だったりする。

もしかして、物療じゃ駄目なの??? 治らないの??
posted by 緑色 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

弱弱しくも、決断……

メンタルが危ういまま2月を迎えました。

主人は、仕事が決まりそうな様子。

私は、自分自身のトラウマに向き合わざるを得なくて、

沈んでは負けまた沈み落ち込み、と泥沼状態です。

内科を受診してセレネースを点滴される始末……





でも、私の向き合わなければならない問題は、人には言えなくて。




勇気を出して内科の主治医に相談してみましたところ、

女医さんで相談に乗ってくれる人を探してくださるそう。



だけど、


自分でも動かなくちゃ。



頼ってばかりじゃ駄目だ。





勇気を振り絞って、手紙を書きました。

今の精神科の主治医あてに。

受診はせずに、渡すだけ渡してきました。



今度の金曜にでも、主人を抜いて

改めて相談をしてみようと思っています。







トラウマから発生するこの問題を乗り越えられるのなら、

心理療法でも何でも、受けたいのです。
posted by 緑色 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

ナーバスブレイクダウン

しました。

よって更新が遅れる見込みデス。



最近は主人より、自分のほうが調子を崩してしまっていますxxx
posted by 緑色 at 08:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

薬が効かないのです。

病院を変えて、一時期よりは減りました。

大学病院は、主治医の教授の基本処方+主治医の処方なので

薬が増えていく一方なのだそうです。






今の睡眠薬は、レンドルミンとロヒプノール。

エピリファイも出ています。が、これは睡眠薬じゃないみたい。

飲んでも眠れません。

その代わり、飲まなくても眠れます。

毎日病院に通っているので、ぐったりです。

ここ数日は大雪で、足元もおぼつかず、運動誘発性喘息も起こって

疲労困憊しています。

病院から戻ると、夜まで寝てしまいます。




精神科から出ているのは、他に、

ソラナックスと、デプロメールと、リスパダール、デパケン。

効いているのかいないのかさっぱりわかりません。

飲んでも飲まなくても何も変わらない感じ……




医者はこれで問題ない、合っている、というし、

でも解離は普通に起こるし

鬱になるし



やっぱりプラシーボじゃないかと疑ってしまいます。
posted by 緑色 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

呪詛の言葉。

我慢 我慢 我慢

ワタシハツラクナイ

ナニモカンジナイ

大丈夫

平気ダカラ

心配ナンテイラナイ

元気ニシテイマス

ナニモカンジナイ

苦シクナンカナイ

無理ナンテシテイナイ





コノ程度 耐エル ナンテ イワナイ
posted by 緑色 at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

年が明けました。

このところメンタルバランスを失いがちで、更新が出来ませんでした。

睡眠薬を16日分一気飲みしました。

でも眠れませんでした。

壊れそうなココロを抱えて、元日に家族サービスに出かけました。

実母と実祖母を迎えて、作り笑顔で、お相手をしました。

育て親の伯母の命が危ないという話を耳にして、更に心が揺らぎました。





シニタイって思っているうちは、きっと死なない。

自殺未遂を子供の頃から繰り返していて、そう感じました。

じゃあ、キエタイって思い始めたら……心が消えていくのかな。




心が消えたら、もう苦しまなくて済むのかな?
posted by 緑色 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

シニタイって言えない。

存在を否定されて育ちました。

親には(実兄が目の前で虐待されていたため)恐怖で支配されていました。

イイコで、上品で、優等生で、健康でなければ許されませんでした。

病気になると怒られました。

看病なんてしてもらったことありません。

喘息発作も「怠け病」。精神障害は「甘え」。

訴えても訴えても病院に行かせてもらえませんでした。

そんな親は、亡くなるまで私に

「仕事をしない年金泥棒」「ごくつぶし」「働けないなら死ね」と

言い続けながら天国(?)へ旅立っていきました。


親ばかりじゃないです。

育て親たちも実の親も「人づきあい禁止」と言って、

私を20年近く軟禁状態にしてきました。

だからコミュニケーション能力が育たなかった。

いきなり成人したから社会へ出ろと言われても、

頑張って頑張って血を吐いてドロップアウトしました。

当然罵倒されました。



子供の頃からずっとそう。

人付き合い禁止だから、遊ぶ約束も勝手につぶされました。

友達からの電話はまず切られました。(女子校ですよ?)

私は、親が、そして周囲のオトナ達が期待する

イイコで優秀で優等生で品行方正でなければならなかった。




オトナはそれでよかった。

でも、子供(同じ世代)には嫌われました。



「消えてしまえ」

「死ねばいい」

「目障りだから視界に入ってくるな」


私は、誰の視界にも入らないように、びくびくしながら

人気のない場所で、休み時間、うずくまって過ごしていました。

(教室に残っていると「外で遊べ」と先生に追い出されるので)


だから。



私は目障りで、居るだけで不愉快な存在で、この世の害悪なんだ。

だって皆が口をそろえてそう言うから。



主人は初めて「そばにいて」と言ってくれました。

だから結婚した。

でも。

鬱になってから彼は変わりました。





私は自分が存在することを許せない。

シニタイ。

たくさん睡眠薬を飲みました。

でも、効きもしない。気持ち悪くもならないし副作用もでない。

プラシーボを与えられているのかと思いました。

頓服も飲んだ。でも効かない。

上限がわからないから、あるだけ飲んだ。

それでも効かない。

シニタイ。





追い詰められて、いつも相談に乗って頂いていたワーカーさんを

訪ねました。

「そんな些細なこと、よくあるわよ」と一笑に付されました。



睡眠薬の大量服用は、些細で、よくあることなんだ。と思いました。

シニタイ、と思うことは些細なことなんだ、と思いました。

ワーカーさんの時間を割いて頂いてしまって、迷惑をかけたと思いました。




シニタイって思ってはいけないのかな。

シニタイって言ってはいけないのかな。

どんなに追い詰められても、ぼろぼろでも、誰かに聞いて欲しくても。

我慢して、抑え付けて、ナニモツラクナイって念じて

何も感じられなくなって

解離して






ココロなんて消えてしまえばいいのかな。



もうワーカーさんを訪ねるのはやめます。

きっとワーカーさんも、私のことが目障りなのだと思うから。
posted by 緑色 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

先生がわからない

今、私がかかっている精神科は、車で1時間半のところにあります。

主人がいないと行けない場所です。



主人に、もしかしたら再就職できるかもしれない、という

話が入ってきました。

そうなると、もしかしたら、通えなくなるかも知れません。

交通の便が悪すぎて、車以外に手段がないのです。

そして私は無免許です。




記憶が飛んだ気がする、と書いたことがあります。

主人や周りの人々の話を聞くうちに、理由がわかってきました。



NPO法人と懸命に闘っている私を

嗤って全否定したそうです。


更に、過度のストレスの余り記憶を失い、卒倒してしまった私に

何の処置もせず

嗤いながら見ていたようです。





うっすらと、映画を見ているように、思い出しました。

映像だけ。

部分的に。

静止画で。





部分的に思い出したことで私は一層傷つきました。

このまま、この先生にかかるわけにいかない。

でも、先生はそのつもりはなかったというし

ドクターとしての立場からすると違う解釈なのかも知れないし

何も教えてくれないから分からないけれど

とにかく、

記憶や言葉を失うほどのショックを与えられたことに関してだけは

謝って欲しいと思い、精一杯の気持ちで、訴えました。

電話で訴えて、受診日に訴えて。





嗤ってスルーされました。






私のココロが、裂けた布のように、ずたずたになりました。
posted by 緑色 at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

疲れが出たのかな

胃腸炎になりました。



木曜の夜から猛烈な吐き気に襲われる自分。

金曜日、病院にはいずって出かけ、ベッドで休ませて貰いながら

診察・点滴を受ける。

血液中に炎症反応が見られ、風邪→胃腸炎と診断。熱は38度超え。

土曜日は遠くの精神科……



熱が大分下がって、おなかはすくのに、食べられない。

水分をとって休んで、の繰り返し。

だいぶのた打ち回るのも少なくなってきました。


月曜日からはまた毎日病院通いです。

それまでに何とか治さないと!
posted by 緑色 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

悩んだり、歩いたり。

かけるべき相手には電話をした。

役所の担当課にもそれぞれ話をした。

直接、相手の某NPO法人から謝罪の電話も入った。



でも、

私だけの

個人の問題にすりかえようとしていた。

私だけに謝られても駄目なのよ。

システム的に

傷ついた人たちを出さないように

改善して

今まで傷つけた人たちに謝罪して

反省してはじめて

こっちも溜飲が下がるのよ。




謝罪の電話以来、途方に暮れていた先週。

相談相手が悉くつかまえられなくて

ひとりで悶々と悩んでいた。

やっと、ひとつ動く手がかりを見つけた。



第三者評価制度をつかおう。

某福祉組織に接触しよう。



皆に支えてもらって、よたよたと今、動いている私が居る。
posted by 緑色 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

投げたいけれど、投げられない。

疲れています。



気持ちが、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと喚いています。

でも、休みたい。休めない。投げることなんて出来ない。



厚生労働省に電話をしました。

県庁に電話をしました。

市役所を訪ねました。

地域支援施設に連絡しました。

病院でソーシャルワーカーさんに相談しました。




まだまだまだまだ、何もかもが、始まったばかり。
posted by 緑色 at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

座談会。

私と主人と、市の保健婦さんとの面談の日。

福祉課の保健士さんにも来ていただいて。

例のNPO法人の立ち上げ人だった2人+お子さん(同世代)にも

お越しいただいて。

皆で話し合いをしました。



少しづつ前に進んでいる感じ。



でも、福祉課とは違う分野があって、それを引き受けるかたちに

なりました。

国(厚生労働省)と直接交渉です……


自分にそんな大役が果たせるのか分かりませんが、やってみます。



不安でいっぱいですが……
posted by 緑色 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

着飾るという防御。

記憶が飛びました。



1日の前半は覚えているんです。

でも、何かがあったみたいで、記憶がそこだけぽっかりと無い。

翌日は異様に着飾っていました。

まるで変装するかのように。




朝、気がついたら声が出ない自分。

用事をすませているうちに、徐々に声を取り戻してきました。

だけど、記憶の欠落は埋まらない。

何かあった、みたい。



不安感と、妙な虚脱感と、絶望に似た感覚だけがうっすら残っています。
posted by 緑色 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

仮面の表と裏。

だいぶ、持ち直してきた、ような気がします。

持ち直してきたように、振舞います。

でも、本音は、

 変わっていない


時々フラッシュバックが発生します。

とめどない絶望感があふれだします。


 シニタイ キエタイ 世界ニ自分ハイラナイ 

 人形ニナリタイ 人形デイタイ 

 ソウシタラ痛クナイ、キズツカイ、怖クナイカラ





平気な振りをしているだけの自分に気づきました。
posted by 緑色 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

心身一体……?

11月に入ってから、毎日のように物療に通っています。

施術師さん達に少しづつ体をほぐして頂きます。

やはり、頸肩腕症候群はひどいようで、長期戦覚悟の様相。

でも、施術が進むにつれて、徐々に心も持ち直してきたことに

今日ふと気づきました。



これを心身一体と言うのかな。

人体は不思議です。
posted by 緑色 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

闘おう。

私を精神的に追い詰めた、某NPO法人について。

ほかにも、逃げてきた人がいっぱいいる、と聞いて、

泣き寝入りはするものか、と段々怒りがこみあげてきました。



まずは行政の窓口として、担当の保健士さんと面談。

保健士さんに、NPO法人を訪ねてもらい、資料をもらって来て頂き、

彼らの説明を聞いてきて貰いました。

更に、ネット上のページを落としてきてもらいました。



顔をつき合わせてじっくり見ると、矛盾がたくさん。

そもそも、厚生労働省が認めた部分、ニートやひきこもりや不登校児の

就労支援ワークプログラムの中に、

「若者を継続して支援していきます」の文字が。


私が断られたとき、

「うちは継続的な支援はしないんですよ」

と言われました。



チラシと実態が違ってるよね?




そして、厚生労働省が認めているサポートステーションについては

国から補助金が出ている、つまり、我々の年金や税金が使われています。

だから、「使用料は無料です」と書いてある。




でも、その団体にサポステがあって、

団体の利用料が登録料が月に1万円、使用料が1回300円です。



お金とるんじゃん!!

何が無料だよ!



私も、お金を払っていないから、と断られました。

障害年金で暮らしている人間に、月に1万と使用料300円を払えと?

2ヶ月で13万円しか入らなくって、うち10万(/月)はアパート代や

光熱費電話代等々、生活必要経費に消えてしまうというのに??




保健士さんに説明された内容はこうでした。

「ここは私塾みたいなもので、カウンセリングは、ここで預かれるか

どうか、適性をみるためのもの」




私塾ならNPO法人やめてくれ!

私塾らしく私塾してくれよ!!

救いの手が欲しくて、

苦しんでいる人間に向かって

「精神障害者は責任が負えないので

無理です」なんて

差別発言するのが、NPO法人かよ??

大体、「うちには心理のプロがいない」

って言われたけど、

じゃあ、おけばいいじゃない!

代表者がカウンセラーなんだからさ!!





そのサイトには、こうも書いてありました。

「NPO法人は、国が監督し、市民が監督する」と。

市民が監督するのなら、窓口があるはず。

今、保健士さんに、探してもらっています。



それから、いつもお世話になっているフリマのボランティアさんに

連絡をとってみました。

ここから逃げてきた人たちの話を聞きたくて。


そうしたら、創設グループ内だった、当事者でした。

だけど、当時の創設グループ4人中3人は仕事もちで、

更に子供たちが病気で、手が回らなかった。

今の理事長は精神障害に全く無知で

(それってカウンセラーとしてどうよ?)

話しても話しても埒があかず、3人は抜けてしまった。

以来、あの団体の名前を口にするのもタブーになっていた。

……のだそうです。

当時自分が抜けていなければ、件の代表者から理事長権限を奪っていれば、

悲しい思いをする人は居なかったかも知れない、と、

ひどく心を傷めておられました。

私は、過去はいい、もしもの仮定もどうでもいい、ただ、事実として

私が発狂する手前くらいまでおかしくなるほどのダメージを受けたこと、

NPO法人ならNPO法人として機能して欲しいこと、

不都合なことをチラシに書かないのは、もし企業だったとしたら

消費者センターに通報されてもおかしくないということ、


(だって最初は無料って言われたんですよ。ところが、断りの電話が

入ったときに、初めてお金の話が出て。

これって一種の契約でしょう? お金の話は最初に出すべきじゃないの?)


システムをかえるか、チラシの内容を正確にしてもらうか、

とにかく、自分のあとに同じ痛みに苦しめられる人間を出したくないので

一緒に闘いましょう、とお願いしました。





泣き寝入りなんて、するものか。

私の次につらい思いをする人間を作り出してたまるか。

いずれ、代表者を引きずり出して、問い詰めてやる。
posted by 緑色 at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

3時間半かけて。

何だろう、この頃の私は、ちょっと不思議。

日常の記憶が飛んだりはねたりするのはさておき、考え付くことも変。



トイレットペーパーの安売り広告を見つけました。

主人は学校に行っていて居ないので、歩いて買いに行こうと思いました。



18ロール入りが6パック入った箱が

どんな大きさか、

思いつきませんでした。



とりあえず、フリーで担げるキャリーカートを持っていきました。

行きの途中でカートが、分解しました。



仕方がないので、部品を拾って、目的地のホームセンターへ。

そこで失った部品を調達して、ドライバがないので手でねじを止めて

何とか復元し、件のペーパーの



どでかい箱と

ひたすらダンスを踊りました。






要するに、カートに乗せられなかったわけです。

で、あがいて、あがいて、あがいて、あがいて、何とか……乗せて。

家路へと引っ張り始めて、




歩道橋で転倒し、


更にカートが分解し、



部品を拾ってまたつけて、休みながら、じりじり、じりじり、

家へ向かってひたすらカートをひっぱりました。



3時間半かかって、家に戻ると、主人が居ました。

「水曜日は半ドンなんだから、車で行こうって言えばいいのに」



そうでした。

それは覚えていたのです。

でも、彼が車を出してくれないと思い込んでいたのです。

主人は、我が家にトイレットペーパーはいらないと思っている、と

私が思っていたのです。



気が遠くなるような出来事でした。

自分でも、何故ここまでこんなことに根性を出しているのか

わかりかねます。

全身、筋肉痛になりました。
posted by 緑色 at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

苦痛。

ココロがぐしゃぐしゃな上に、身体も痛いんです。

杖をついて歩かないとよろよろしてしまうくらい、痛いんです。

だけど、帰宅して疲れている主人に八つ当たりされて、

すごく、すごく、疲れ果てました。

誰にも助けを求めてはいけないんだと。

共に生活していくパートナーだと思っていたのに、言ってくれたのに、

ひとりで耐えるしか出来ないのかな。



皆は主人が私にとてもよくしていると言ってくれます。

だから私がこうして訴えると、否定されてしまいます。

体面的には彼はとても良い人だから。







服の下が痣だらけなんて、見なければ解るはずもない。
posted by 緑色 at 08:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

でも、来てくれた。

震えがとまらなくて、歯医者をさぼろうかと思っていた。

主人から電話がかかってきた。



「早退して一緒に行ってあげるから、大丈夫だから」




ぎりぎりまで、ぎりぎりまで、ひとりでは動けなかった。

主人が背中を押してくれた。

有難う。




帰宅後は、ぱたんと寝入ってしまった彼だけど。

助けて、助けられて、こうして一緒にいます。



買い物中毒……そろそろレッドゾーンに突入の予感です。(困)

必要品を安いときに思いっきり買いだめする、から、

欲しくて欲しくて、でも我慢していたものを買う、から、



次第に、



お人形さんになりたい




という気持ちがどんどん溢れてきて。

自分が自分じゃなくなりそうなものばかりを選んで買い揃えています。




例えばカラーウィッグとか。

例えばカラーコンタクトとか。

今までつけたことのないようなゴシックなアクセサリーとか。

お人形さんっぽいイメージのお化粧品とか。

クラシカルゴスや貴族系やロリータな黒い洋服たちとか。



ただ、近所のスーパーやコンビニに買い物に行くだけなのに。

白髪ロングのウィッグをかぶって、青系の化粧をして、

サファイアブルーのコンタクトをつけて、眉毛の色を薄くして、

黒いシルクハットと黒いゴスロリ服と、黒くてごついハイソールパンプス。



「わたしはお人形なの。オートマタなの。だから、まちにでかけるのも、

ひとりでかいものをするのも、ちっともこわくないのよ」



何処かで凍り付いている誰かに言い聞かせて、必死に玄関を開けます。

外は、硝子の目玉には、すっごくまぶしくて。

凍えている私を知る人には、まず驚かれて、それから何故か褒められて。

きっとハロウィーンが近いから、誰もわたしのことがわからない。

仮装だと思っている。



仮装……。

ココロが、仮装しているの?

いいえ、わたしはお人形さんよ。

名前を失くしたオートマタ。





……こんな日が、毎日、続いています。
posted by 緑色 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

いきたくない。

今日は歯科予約の日。

場所は、あの、精神科でかかっていた大病院。

来週は同じ病院の、整形外科の予約日。



いきたくない。

こわい。

近づきたくない。



まだ、病院の名前をきいただけで、震えて震えて。

凍るような寒さに襲われて。




主人に助けを求めたけれど、気づいて貰えなかった。

「そんなに厭なら、全部転院すれば?」



わかっているくせに。

測定機材が大病院にしかないことくらい知っているくせに。

そこらへんの開業医に行ったって、紹介状を持たされて戻されることくらい

予測できることなのに。






主人は泣き出しそうな私を見捨てて、講習会へ出かけていった。
posted by 緑色 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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