2007年06月19日

守ってくれたね。

ちょっとした、人間関係のトラブルがありました。



私は強いメンタルダメージを受けて暗転。

毎回の食事も吐いてしまいそうになる精神状態でした。



正気を保てなくなり、ふらふらと深夜に徘徊し始めた私を、

主人はあちこち探し回って見つけ出してくれました。

翌日は会社を休んで一日じっくり話を聞いてくれました。

そして、トラブルを起こした相手に食ってかかって

私を守ってくれました。




私は要らない存在じゃない、とやっと思えました。
posted by 緑色 at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

栄転(皮肉)。

主人が、本人曰く「栄転」しました。

今までのハードで専門的な職場から、雑用係に異動だそうです。






何を話しかけても、返事はもらえません。

「幾ら頑張っても駄目なものは駄目だってことだね」

主人はひとりで呟きます。

「要するに自分はくその役にも立たなかったってことだ」




慰めても 励ましても 一緒に泣いても

主人は自分の世界の中。



私は 要らない存在です。
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2007年06月08日

何も言えない

主人が仕事に出ている間、私は家でひとりきりです。

時々病院や買い物に出るくらいで、会話は特にありません。

一日中主人の帰りを待っています。

帰宅した主人は疲れ果てていて、話しかけにくい雰囲気です。

彼はそのまま食事して寝てしまいます。



最近、2人で暮らしているのではなくて、

1人暮らしを同じ家でやっているのだと気がつきました。

誰かと話をしたいけれど、誰もいないし、

このまま透明な存在になってしまおうかと思ったりします。



時々、切なくて、昼間から睡眠薬をあおっています。

眠れるわけじゃないけれど、私が少しでも消えてしまえるように。

いっそ何も感じなくなればいい。
posted by 緑色 at 08:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

事件、その後。

暴力事件のその後です。

殴られた顎が痛いので病院に行きましたら

「外傷性関節炎」ではないかと言われました。

警察に届けたら、暴行事件から傷害事件に?

でも、特に治療もせず、「自然治癒しますから」と

いつものように痛み止めを出されて終わりました。

診断書などを請求するとお金もかかるし……



このまま黙っておこうかな、とか、思っています。


追記 犯人は未だにつかまっていないです。
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2007年05月29日

警察沙汰になりました。

更新が大変遅れました。色々あったのです……

実は、主人が就職してから、私は家にひとりぼっち。

話し相手もいなく、出かける先は病院くらい。

鬱屈はするのだけれど、慣れない仕事に奮戦している主人に

甘えるわけにもいかないと、言いたいことも我慢して

我慢して、我慢して、

甘えられなくなりました。


そのことを就労支援センターの担当面談員に指摘された主人、

むっときたらしくて、顔には出さないけれど、苛苛、苛苛。

勿論、表に出ないので、私にはわかりませんでした。



そして。


全面禁煙になった駅でタバコを吸っていた男の人に、

主人が喧嘩を売ってしまったのです。

勿論、最初に2回注意はしたのですが

聞き入れられなかったので、嫌味を言ってしまったのです。


ホームで殴られました。

蹴られました。

眼鏡をとばされて、眼鏡はビスが壊れて線路に落ちました。


私はとめに入って、男にはずみで顔面を殴られました。


折りしも電車が入ってきたので、運転士さんに事情を説明して

運転士さんが電車から降りたら、男は脱兎の如く逃走。

眼鏡を拾ってもらいました。


手加減してくれたのか、怪我はなかったのですが、

暴行事件として警察に届け出ることになりました。


それからが大変。

主人は仕事を切り上げて(時給制だから収入に響く!)

実況見分、そして別々の部屋で供述調書作成。

たっぷり日数も時間もとられました。



件の男は逃走したまま、まだつかまっていません。

主人は、会社の最寄り駅で起きた出来事だったので

また出くわすのではないかと怯えていました。

(そうなら喧嘩なんて売らなきゃいいのに)



最近、こんな事件があったんです。

振り回されて、更新が遅れて、本当に申し訳ありませんでした。
posted by 緑色 at 08:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

会社に行くのが怖い

主人が突然言い出しました。

まだ勤め始めて1週間です。



私は、毎日5時には起きてお弁当を作るのがつらいです。

でも、文句も言わずにやっているのに。



好物をお弁当に入れて、何とか頑張って行ってもらいました。

支えなければならない身はつらいです……。
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2007年04月24日

支えてください

主人の再就職、初日が終わりました。

主人の主治医からは「仕事に慣れるまで支えてあげて下さい」

就職をフォローして下さった福祉団体からも同様のお話。



それまでは、「就職が決まるまで」支えてあげて下さい、だった。

次は、「慣れるまで」支えてあげて下さい。



慣れた頃には、私が支えるのは当たり前になっているだろう。

私が我慢して 私が譲って 遠慮するのが当たり前に

なっているだろう。




私を支えてくれるのは誰?



薬を多飲したくなりました。
posted by 緑色 at 10:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

考えることと、感じること。

私の住んでいる場所でも市議選が近づいています。

私達は障害者なので、障害に理解がある人に票を投じたいと

思うのは、おかしくないのではないかと思います。。。



色々なNPO法人の監修をしている現職候補のところに

話を伺いにいってみました。



その方は、以前私がとてもひどいことをされた某NPO法人の

監修もしているご様子。

その団体について、どう思っているのか聞いてみました。




「知的障害者は、知的に詳しい専門家のもとで、

 精神障害者は、精神に詳しい専門家のもとで、

 不登校やニートはその専門家のもとで

 それぞれ適切な対応をなされるべきだと思う」




……?



じゃあ、学習障害やADHDなどで学校についていけなくなった

不登校児はどこに配置されるの?

高次脳機能障害は知的障害で、高次神経障害は精神障害??

というか、知的障害者には心の問題は起きないの?

高機能自閉症については???




それよりも重要なのは、

障害者である前に、ひとりの人間として

全般的に見てはもらえないの??


それって別種の差別・隔離なんじゃないの???



話を伺うと、障害にすごく理解のある候補者なのですが

こちらが幾ら話をしても、リアクションがないのです。

あったのは、お金に関する話題だけ。






この人は、障害について 考えて はいるけれど、

感じて は、いないんだな。







他の候補者を検討することにしました。
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2007年04月10日

主人の再出発。

主人の再就職が決まりました。

面接での手ごたえが悪かっただけに、不安も大きく、

採用の報せを頂いた時には躍り上がっていました。



今回の就職は、障害者枠での採用。

会社は障害を認知していますが、果たして現場の認知度は如何か。

そこが一番の不安点でもあります。


主人は、正確な診断はおりていませんが、「複雑な統合失調症」。

素人目には、高機能自閉症と注意欠陥多動と強迫神経症のきらいが

あるように見受けられます。

一見して障害があるとはわかりにくいです。



主人の脱・ニートは嬉しい限りですが、継続できるのか

理解が得られるのか、まだまだ不安はつきません。
posted by 緑色 at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

「自分」

主人が、脱ニートしようとしています。

障害者枠で再就職が決まりそうです。

でも、仕事恐怖症になってしまった彼はぴりぴりしていて

毎日が緊張状態。



なので。


出来るだけ、主人が気楽に過ごせるように、と

自分のことは後回しにして、好きなように過ごさせています。





家にひきこもってゲームばかりしている主人

起こしても起きない主人

食事もゲームをしながらとる状態


それでも、これは就労不安の所為だから、我慢、我慢……









気がついたら

私は彼のために生きていて

彼は自分のために生きていて



私は「自分」を見失ってしまいました。
posted by 緑色 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

言葉にならない。

更新が滞っている日は、慌しかったり、疲れていたり

心を整理できなくて言葉が出てこなかったりする時です。

ちゃんと毎日書ければいいのですが、……




日常的に記憶の部分欠損が起こっています。



いざ書こうと思うと、何があったのか思い出せない。




不安定、という場所で安定しているココロ、みたい。
posted by 緑色 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

感情障害。

些細なこと、の、はずなのに。

自分が全てが否定されている気持ちになる。

いたたまれなくなる。







また、睡眠薬を多飲してしまいました。
posted by 緑色 at 08:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

主体性を失ったスピード狂。

主人は、自分のことを人に話すのがとても苦手です。

だから、今までずっと、診察についていって、彼が言わないこと

私から見ての彼の様子などを、主人の主治医に伝えてきました。

でも。



今回は、全く何も言わせてはもらえませんでした。

口を開こうとすると遮られて、「じゃあ薬出しておくね」



主人は就労不安でいっぱいです。

だから、私は我慢して、主人の好きにさせています。



彼は一日中ゲームをやっています。

朝も枕元まで食事を運ばないと起きません。

ゲームを始めると止まりません。

食事も、ゲーム中の彼のもとまで運ばないと食べてくれません。




こんなんでいいんでしょうか?、って聞きたかった。


でも、彼の主治医は、「顔つきがリラックスしている」とご満悦。

「緊張はしているだろうけれど、面接、大丈夫だよ」と。






家族のサポートは要らない、

家族の報告は要らない、

お前なんか要らない、


そう言われた気がしました。




落ち込みながら、主人と別れて私は自分の病院へ。

主人は帰宅してゲームの続きです。

病院に行くと、暫くしてから騒がしいおばさまが。



「いい加減にして、50分も待っているのよ!」



こっちは75分以上待っているんですけれど。

大体あなた、呼ばれた時に居なかったじゃないですか。



「50分も待たせておいて、ぶつぶつぶつ」

仕切り越しに聞こえるおばさまの甲高い愚痴と、

ひたすらに謝る施術士の先生の声。

そして、施術が終わると、延々と受付を占領して長話。

孫が大学に受かったから進学祝ののしを書きたい、

ペンを貸してくれ、と、いきなりマイペース。

後ろに並んで、次回の施術予約を取りたくて待っている私には

目もくれず。




 私は 私自身を失って おばさまに影響されました。




たった50分、なのに。

病院なんてそのくらい待つものじゃない。


なのに。



5分が耐えられなくなりました。



台所で包丁をふるっている私の様子がおかしいと、

主人が戦いていました。

殺気立っている、とか、物を乱暴に扱っている、とか。





だって、早くしなくちゃ、早くしなくちゃ………
posted by 緑色 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

どうしたものか……

頭の中は、もうじき訪れる精神科の日のことで半分虚ろ。

あの心理士さんに何て反応すればいいんだろう。


正面からぶつかれるほど、精神力がのこっていない。



現在の私は主人の奴隷。

主人は就労不安の余り、ひきこもって毎日ゲームに明け暮れている。

彼のもとへ食事を運び、下げ、私だけ家事労働。

朝も枕元まで食事を持っていかないと起きてくれない。


でも、不満を言っちゃいけない。

暫くは我慢、我慢。

彼の不安が紛れるなら、ゲームくらいやすいものじゃないの。




そんな時間がずっと流れている、毎日。
posted by 緑色 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

君は君だよ

主人の言葉の真意を色々考えてみましたが、

わからなかったので、聞いてみました。



主人は、

「どんな病気であれ、君は君だよ」

といいました。




もし、もしも、気分障害のためにヒステリーを起こしたら。

彼は自分が何か悪いことをしたと思う、といいました。

責められている気がするから、と。




そんなの、障害で起きた現象であって、

私の人格が起こしたものじゃないはず。

でも、彼には、関係ないのです。




「君は、君だよ。」




その現象が何に由来しているか、関係ない、ということは

私の言動は、全て私の責任なのです。

病気で起きたものでも、記憶障害で覚えていないことでも。

全て、私の所為なのです。
posted by 緑色 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

透明な存在。

私は 主人がとても大切です。

私は 主人がもし何かの病気かも知れないと言われたら

心配になってしまって、その病名を調べると思います。

彼の健康を いつも願っています。

かけがえの無い存在です。




でも。




もしかしたら高次神経障害もあるのじゃない?、と、

今日、病院で施術士の先生に言われました。

私は普通の統合失調症の人とはちょっと違う気がする、と。


私の精神科の主治医も、私が単純な統合失調症ではないと

仰いました。だから難しいと。



家に帰って高次神経障害を調べてみました。

側頭葉を外的刺激で傷めると発症することがある、そうです。



私は、15歳くらいの頃、駅のホームから転落して

枕木に頭を打ちつけた経験があります。

以来、聴覚は正常なのに、聞こえる音の内容がうまく判別

できなくて、壊れたスピーカーを通したようにあいうえおが

混じってしまって、人の言葉がよく聞き取れなくなりました。



側頭葉は、聴覚を司る箇所でもあるそうです。

じゃあ、もしかしたら……?



昔は記憶力が良かったのに、今ではさっぱりです。

新しいことが覚えられません。

子供の頃は乗れたのに、自転車も乗れません。

記憶障害や、部分的な学習障害があります。



もしかしたら、もしかしたら……





振り返ると、主人は本を読んでいました。

私が病名を調べていることには無関心でした。



主人は、

私がどんな病気であろうと興味がない、のだそうです。




君について関心は無いよ、と自分で言いました。



私は、


私は 主人が大切。

でも、主人は、自分が大切……?



彼の世界に、私はもう居ない???








透明な存在になって、消えてしまいそうです。
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2007年03月14日

少しだけ。

今まで何週間も心にためていたものの一部を、主人に思い切って

話してみました。



涙がぼろぼろ出て止まりませんでした。



主人は、「そんなに何もかも我慢しなくていいんだよ」と

言ってくれました。

「いつもありがとう」とも。




少しだけ、息の詰まるような気持ちが、和らぎました。
posted by 緑色 at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

がんじがらめ。

〜しなくてはいけない。

〜ねばならない。

〜しちゃいけない。



これが今の私の生活の全て。






もっとつらい人だっているんだから、

この程度でつらいとか、言っちゃいけない。
posted by 緑色 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

あなたは優秀だから

心理カウンセラーさんとの心理相談が始まりました。

生育歴から聞かれて、徐々に答えていく私。

3回目の相談が昨日でした。




あなたは優秀だから

わからないかも知れないけれど


普通の人は、もっと気楽に生きているのよ」





私を優秀だと決めないで。



「きっとあなたは本当は色々自分で考えてばりばり行動できる

とってもすごい人なのでしょう?

でもね、頭をからっぽにすることも、大事なの」


「あなたは頭がいいから判って」いる筈。

薬は効くようにしなければ効かないの。

偽薬だってビタミン剤だって、効くと思えば効くの」



「薬を効かせるようにするのもあなたの努力次第でしょ」





眠れないのは私が悪いの?


まだ努力が足りないの?



優秀って言葉、今回だけで8回聞きました。

いやみですか?

それとも、また、優秀な人を演じなければいけないの?



カウンセラーさんって、何なんでしょう。

心理相談って、何なんでしょう。

自分のためになっているのか、わからなくなっています。
posted by 緑色 at 11:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

居場所が無い。

就職面接に向けて不安を募らせる主人。

苛苛、苛苛。

何でも自分の思うようでないと気がすまないみたい。



「話しかけるな」といわれて、声が出なくなりました。

「近寄るな」といわれて、心の距離が遠くなりました。

幻覚に苦しめられ始めました。

でも、言えない。。。


彼だってつらいんだ、と言い聞かせて、言い聞かせて、


今は私が我慢すればいいんだ、と言い聞かせて






幻覚が怖くて家から出られなくなりました。
posted by 緑色 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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