2015年05月19日

医師引退

そういえば、この3月で、主人の精神科医が引退しました。

4月からは、建物などを引き継いで、別の病院から先生が来ています。

新しい先生には、まだ慣れません。

慣れた頃に、心理テストを行ったり、非常勤の心理士さんと面談するそうです。

今までの先生は、カウンセリングスタイルで、よく話を聞き、薬は出来るだけ控えめに出す、という

この田舎では珍しいタイプの先生だったのですが、

新しい先生は初手から薬物療法で解決を考えるタイプで

主人はとても戸惑っています。
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2015年05月15日

覚え書き。

2013年8月、主人が金策のため無理やりレンタルDVDショップのバイトを始めました。
過緊張で仕事が覚えられず、10月、使い物にならないと言われ、解雇されました。
もうそのお店はなくなりましたが。

店長さんは障害を知って雇用してくれたはずなんですが、現場の上司は知らなかったみたいです。

わたしは内職をほそぼそと続けています。
外に出かけることもなくなりました。
友達と遊ぶこともなくなりました。
腱鞘炎になりました。
それでも、稼がないと。年間10万くらいしか収入にならないけれど、頑張らないと。

加齢のせいも、ストレスもあって、2人してどんどん太っていきます。
着られない洋服をどっさり捨てました。寂しくなりました。
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2011年05月24日

がんばってます

長々と書き込まずに放置してしまいました。

あれから、どうなったかというと、主人は職に就く怖さを克服できず、

ゴロゴロ寝ている彼に代わって、私が頑張ればいいと思いなおし、

通院と作業所通いに加えて内職を始めました。

内職を入れてから、すごく忙しくて、毎日うんうん唸っています。

家事も私が基本的にするので、いっぱいいっぱいです。



私は、外出がろくに出来なくなり、買い物もままならず、

障害等級が1級にあがってしまいました。

それでも、家計を支えるために、頑張り続けないといけないと感じています。
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2009年06月06日

前へ向けて。

長らく、ご無沙汰していました。緑色です。

主人の解雇が決まってから、ずっと精神的につらい状態で春を越しました。

主人はショックで会社へ行かなくなり、やがて3月が終わり。

会社の荷物を片付けて、さようなら。



今は就労ワーカーさんのお勧め下さった作業所に、2人で通っています。

ゆっくり、出社拒否を直していくつもりです。



私は内職のアルバイトも始めました。

毎日が忙しくて目が回りそうです。

ここにも長らく書き込みに来られませんでした。



コメント下さった皆様、有難うございます。

今後もなかなか書き込みに来られないと思いますが

あたたかく見守ってやって下さいませ。
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2009年02月04日

また、振り出しです

人件費削減のため、主人の年次契約が3月で終わることになりました。

要するに解雇です。

折角就いた仕事でしたが、腫れ物扱いで、言葉を交わせる同僚もおらず、

ひとりで黙々と掃除をしているだけの数ヶ月でした。

また仕事探しから始めるのだと思うと気持ちが重くなります。

それ以前に、波があって継続的に出勤が出来なかった主人の容態は

本当に就労可能なものだったのか、疑問が残るところです。

次の会社でも同じことにならないように、

主治医の意見をきいてみるつもりです。
posted by 緑色 at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

きりきり。

8月頃から主人が会社に行かなくなって、

私はストレス性の頭痛と胃炎できりきりしています。


そろそろ出勤率をあげないと、

来年の契約更新はありません。


貯金もないし収入もありません。

新しい仕事に就いても、こんな状態では働けるかどうか。



懸命に、出勤できるよう、応援しています。

時間帯を工夫したり、出来ることは精一杯やっているつもりです。

でも、主人本人が動かなければ、空回りしているだけなんです。




「しんどいから休む」

「行きたくないから休む」



聞き飽きた言葉を聞く度に私はまたきりきりします。
posted by 緑色 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

疲労

会社を休むわけにいかない、と必死に頑張る主人です。

帰宅したらぐったり。食事を終えるとすぐに寝てしまいます。



どのくらい、言葉を交わしていないか、忘れました。

私は不眠、主人は過眠。
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2008年06月24日

悪くなっていく、状況。

4月は頑張って出勤した主人。

5月に入ると、メンタルを崩し、半月も出られませんでした。

すると上司からこんな言葉が。



「もう君にまわせる仕事はないよ」

半日掃除だけして帰ってもらうかも、という内容でした。



時給制なので、当然給料も半減です。

暮らしていけなくなります。



6月に入り、主人は仕事を干されないようにと

鞭打って必死に出勤しました。

無遅刻無欠席で頑張りました。

そして上司にいわれたこと。


「やめてもらったほうがいいのかなあ」



一生懸命頑張ったことは一切評価されませんでした。


次の日、主人は倒れこむように会社を休みました。




障害者雇用って何なんだろう、と思いました。
posted by 緑色 at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ネガティヴ・スパイラル

主人が会社に行き始めて、1年が経とうとしています。

色々ありました。

風邪で休んでも文句を言われてしまうとか。

一向に人間関係が成立しないとか。



介護施設の掃除を1日8時間やってもらおうか、という提案が

上司から出たり。


自分は会社にとって役に立たない人間だ

と主人が思い込んだり。



支える側の私は、不満も苦痛も、呑み込んだまま……。

排水口がない自分に翻弄されて

現在、ネガティヴ・スパイラルに落ち込んでいます。
posted by 緑色 at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

理解と無理解。

やっぱり、職場は職場の論理で動いているものだと実感するこの頃です。

障害者雇用のはずなのに、実質はパート扱い。

鬱で休むと、休ませてはくれますが、文句を言われます。

解雇にならないだけマシだと思って動くよ、と主人は言いますが

○か×かがはっきりしている入力作業ならともかく、

グレーゾーンを判断する仕事になると、発達障害も若干ある彼には

非常に辛いものになってしまいます。

頑張って通って、疲れ果てて、倒れるように休み、

やっと出勤すると、会社の上司にチクチク刺される状態……。



相変わらず、主人は仕事関係での人間関係が出来ない様子です。

上司とは話しますが、他の人は腫れ物扱いだそうです。


障害者雇用って、そうじゃないでしょう、

と思うんですが、私だけでしょうか……。
posted by 緑色 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

自分を見失う

久しぶりにODしてしまいました。



主人は会社に慣れるのに手一杯。

慣れた頃にまた別の仕事をまわされる。

帰宅後はすぐに寝てしまう。



家政婦するのも疲れました。

私の存在意義って何だろう。


殆ど会話の無い夫婦。

ひとりぼっち家で留守を護っている私には、とても堪えます。
posted by 緑色 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

少し動けるようになりました。

やっぱり、年末に風邪で長く休み、

色々な人に「休むな」とプレッシャーをかけられたのが

問題だったようです。



「月に2回だけ、不定期で休みをもらえないか」と

会社と相談中です。

週5出勤を週4出勤にしてもいいのですが、

そうすると社会保険に入れなくなってしまうのです。


同期に入った他の障害もちの方は

週5フルタイムでなんて、働いていません。

主人は頑張っているほうなのですが

いかんせん、障害のことを忘れられがちです。


アスペルガーって難しいなぁと思いました。

頭がいい分余計に普通のことが出来ないのは

主人本人にとっても堪えることだろうなぁ。
posted by 緑色 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

動けない主人。

新年明けて、最初の欠勤。

どうしても起きられなくて、昨日、主人は欠勤しました。

「行けるものなら行きたいけれど、

しんどい、つらい、体が動かない。

どうしてこんなにつらいんだろう??」

半泣きで布団にこもる主人。



休んではいけない、と固く言い聞かせられているのに、

早々から休んでしまった。


医師は、過度の緊張で、人の何十倍も疲れやすい

だから朝動くのが人の何十倍もつらく感じるのだ、と

言って、SSRIを処方してくれました。

でも、効いてくるのは1ヶ月くらい服用してからだそうで。


その1ヶ月、いかに休まずに働くか、

根性論だけではどうにもならない

主人の大きな悩みです。




仕事ぶりは会社でも評価されています。

問題は欠勤が多いことだけ。



精神障害者のための、

生理休暇みたいなものがあったらいいのに。
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2007年12月30日

厳しい、現実。

心の障害というのはとても難しいと改めて思った。

やっぱり、会社としては会社の論理で動かざるを得ないわけで。

一方、病気は本人の意思や都合を尊重してくれないわけで。



障害者雇用でも欠勤してはならない、とアドヴァイスを頂いた。

欠勤するくらいなら、雇用時間を短縮しろ、と。


論理はわかる。

でも、主人の状態も、自分が経験している分、わかってしまう。

鬱で体が本当に動かなくなる、っていうことは起こるのだ。


だが、休めない。

休むわけには行かない。




それが、雇用された以上、最低限の掟、なのだから。



鬱と不安が絶えず主人の心を蝕んでいる。

現実は、働くということは、とても厳しい。
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2007年12月27日

上司が地雷を踏んだ

月曜日に私が風邪を引いてしまい、

気遣った主人が会社を休み、

風邪は主人に感染り……

私は入院手前まで病状が悪化し……

動けなくなった私を病院へ連れて行くために主人が又会社を休み……

そうこうして、1週間が経ちました。



会社で、上司に言われたそうです。

「休むのは構わないけれど、いつまでもパートのままか?

上(正社員)をめざすのなら、家庭くらい犠牲にしろ」



主人の地雷を踏まれてしまいました。




会社に行けない状態が続いています。

今日は何とか行きましたが、障害者雇用の担当である上司が

そういう言葉を吐くのは、意識として問題があるように

私は感じました。

主人の担当医は、「相手は普通の人と同じように君(主人)に

話してしまっただけで、聞き流しなさい」と言うのだけれど、

今後も障害者を雇っていくつもりなら、

上司にちゃんと伝えたほうがいいのでは、と思いました。





でも、伝わらなかったみたいです。
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2007年12月19日

薬の所為でした

この1年でめっきり増えた体重が、落ち始めました。

薬を変えてから。



ホルモン剤を、漢方に変更したら、4日で2キロ。


薬って怖いな、と思いました……。
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2007年12月04日

ストレスの所為でしょうか

食べたものを体が受け付けなくなりました。

食べる傍からお腹を壊してしまいます。

つらいです。
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2007年11月28日

いい加減にして

と切れそうになるのは、私の心が狭いからでしょうか。



毎日毎日、仕事がいやだ、仕事が片付かない、終らない、進まない、

自分は駄目だ、自分は駄目だ、会社へ行きたくない、と

延々繰り返す主人。

周りは障害に理解があるし、休んでも怒られない。

仕事もノルマ制ではないし、期限も切られていない。

自分のペースでやればいい、といわれている。


その環境でも、3桁のゼロを確認するだけで1日を使い果たす主人。


確かに、強迫神経症的なところが強いから、

もっと仕事を早くしたい、終らせたいという焦りは生じると思う。

だけど、毎日毎日、泣き言を言われ続けると

こちらも鬱屈してしまう……



「仕事やめたいの?」 思わず聞いてしまいました。

主人は頷いて「学校にいきたい。デザインの勉強をして

絵を書いて生活したい」と、絵を描きもしないのに言ってのけました。

「なら書けば? 仕事しながらでも書けるじゃない。

売り込めばいいじゃない。学校いったからってレールは敷かれないよ」

私が言うと、落ち込んで布団にもぐってしまいました。



そしてそのまま、2日連続で会社を休みました。


つらいのはわかるけど、私の悩みなんて聞いてくれない。

毎日私が早朝に起きて作ったお弁当を家で食べられる虚しさ。

私は家事が山積してるのに、主人はごろごろしているだけ。



疲れました。

私だってもういやだと叫びたい。

ベストを尽くさずに弱音ばかり吐いている人間は

尊敬できません。
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2007年11月22日

主人が働きたくない理由・追記

実はもうひとつ、理由があるのを書き忘れていました。


主人は現在の職場の、障害者雇用第1弾組です。

主人だけ精神で、他2人は身体の障害があります。


どうも、職場の人が、主人とどう接していいかわからず

腫れ物に触れるように扱っているようなのです。

勿論それが必要な場面もあるのでしょうけれど、

結果的に、つまり、最低限しか話しかけてもらえないのだそうです。

お昼も、お弁当をひとりさみしく食べて、

廊下の隅の椅子でじっとしているのだそうです。
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2007年11月21日

働きたくない主人と、止まれない私。

年賀状の製作に携わって間もないというのに、

思いついたらダッシュという感じで、止まれなくなってしまいました。

一睡もせず、腕も首も肩もぱんぱんに張っているのに

ついつい延々と作業をしてしまいました。

家事もすっかり忘却の彼方。

そんな、私。


一方、主人は、仕事に行きたくなくて辛そうです。

主人の仕事は現在、掃除とパソコン入力なのですが

手荒れがひどい主人にとって、掃除はとにかく苦痛。

毎日手が裂けて血まみれになっています。

薬を塗っても塗っても、治る前にあかぎれが裂けてしまう。

そして、パソコン入力は、主人にとって鬼門です。

強迫神経症のきらいがある主人は、

1ページを間違いなく打ち込むために、何度も何度もチェックして

読み返して確認して……軽く数日はかかってしまいます。

早く仕上げなくちゃと焦る主人。

でも、間違いがないか気になってどうしても先に進めない主人。

今の仕事は、職場の理解はありますが、主人にとって厳しいようです。

せめて強迫的なところさえなければ、問題ないのでしょうけれど。

毎日、辛そうに会社へと出かけていきます。
posted by 緑色 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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