2008年01月09日

動けない主人。

新年明けて、最初の欠勤。

どうしても起きられなくて、昨日、主人は欠勤しました。

「行けるものなら行きたいけれど、

しんどい、つらい、体が動かない。

どうしてこんなにつらいんだろう??」

半泣きで布団にこもる主人。



休んではいけない、と固く言い聞かせられているのに、

早々から休んでしまった。


医師は、過度の緊張で、人の何十倍も疲れやすい

だから朝動くのが人の何十倍もつらく感じるのだ、と

言って、SSRIを処方してくれました。

でも、効いてくるのは1ヶ月くらい服用してからだそうで。


その1ヶ月、いかに休まずに働くか、

根性論だけではどうにもならない

主人の大きな悩みです。




仕事ぶりは会社でも評価されています。

問題は欠勤が多いことだけ。



精神障害者のための、

生理休暇みたいなものがあったらいいのに。
posted by 緑色 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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