2007年12月30日

厳しい、現実。

心の障害というのはとても難しいと改めて思った。

やっぱり、会社としては会社の論理で動かざるを得ないわけで。

一方、病気は本人の意思や都合を尊重してくれないわけで。



障害者雇用でも欠勤してはならない、とアドヴァイスを頂いた。

欠勤するくらいなら、雇用時間を短縮しろ、と。


論理はわかる。

でも、主人の状態も、自分が経験している分、わかってしまう。

鬱で体が本当に動かなくなる、っていうことは起こるのだ。


だが、休めない。

休むわけには行かない。




それが、雇用された以上、最低限の掟、なのだから。



鬱と不安が絶えず主人の心を蝕んでいる。

現実は、働くということは、とても厳しい。
posted by 緑色 at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
緑色さんお久しぶりです。
お元気ですか?
新年ももう数日が過ぎましたね。
年が変わっても特別格段に何が変わるわけではありませんが
少しでも前を向いて行けたらいいなと自分でも思っています。
Posted by a at 2008年01月06日 01:40
> a さま

コメント有難う御座います。
本年もよろしくお願いします。
私も主人も昨年末〜今年の頭まで
喉風邪にやられて大変でした。
aさんはお元気でお過ごしでしょうか?
くれぐれも風邪には気をつけて下さいね!

前を向いて進むというのはとても難しいなと
そう感じるこの頃です。
Posted by 緑色 at 2008年01月09日 09:20
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