2007年11月21日

働きたくない主人と、止まれない私。

年賀状の製作に携わって間もないというのに、

思いついたらダッシュという感じで、止まれなくなってしまいました。

一睡もせず、腕も首も肩もぱんぱんに張っているのに

ついつい延々と作業をしてしまいました。

家事もすっかり忘却の彼方。

そんな、私。


一方、主人は、仕事に行きたくなくて辛そうです。

主人の仕事は現在、掃除とパソコン入力なのですが

手荒れがひどい主人にとって、掃除はとにかく苦痛。

毎日手が裂けて血まみれになっています。

薬を塗っても塗っても、治る前にあかぎれが裂けてしまう。

そして、パソコン入力は、主人にとって鬼門です。

強迫神経症のきらいがある主人は、

1ページを間違いなく打ち込むために、何度も何度もチェックして

読み返して確認して……軽く数日はかかってしまいます。

早く仕上げなくちゃと焦る主人。

でも、間違いがないか気になってどうしても先に進めない主人。

今の仕事は、職場の理解はありますが、主人にとって厳しいようです。

せめて強迫的なところさえなければ、問題ないのでしょうけれど。

毎日、辛そうに会社へと出かけていきます。
posted by 緑色 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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