2007年07月20日

それならもっと本でも読んだらいいじゃないですか。

今日の臨床心理士さんの発言です。


毎回、近況を聞かれて、ふんふんと頷かれるだけ。

このままでは私が向き合いたい問題と対決できるのか不安になって

前回の面接で、心理面接の目的と方針を問いただしたところ、

先述したように「カウンセリングでは限界があります」

「難しいケースで、面接では治らない」との話があり、

私はひどくショックを受けました。



色々な人に、それは臨床心理士さんの言い方に問題がある、

人を替えなさい、といわれたのですが、

前回一方的に予約を入れられてしまったので

今回は、心理相談員の方と同席して頂こうと思っていました。




「先生の指示がないから同席は駄目です」


はねつけられました。



そして、ラポールも何もなく、面接。

前の発言で私が傷ついたこと、お金を払って心理面接を受けているのに

反ってストレスを抱えてしまうことなど話しました。

「それはあなたの問題でしょ」



え?


「どうしていいかわからない、って言うけれど、答えはあなた自身が

気づくことが必要なんじゃないですか?」


それは正論ですよ、正論ですけど、患者に対して言語化していい

ものなんですか?




私は、専門家として気づくためのヒントを下さい、と言いました。

返ってきた答えは、

「そういうことが知りたければ、

もっと本でも読めばいいじゃないですか」




その後、診察の時に主治医に話しましたら、

心理相談のチーフ会議にかける、といってくれました。

また、夕方に福祉就労支援センターの面談があったのですが

そこの担当の方も、呆れていました。




臨床心理士を替えるべきなんでしょうね……

何も言葉が出てきません。

病院に行ってお金を払って傷つけられるだけなんて。
posted by 緑色 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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