2007年07月07日

限界があるんです。

精神科の心理面談に通っています。

親から、他人から、色々な人から与えられたトラウマを

乗り越えたくて。解決したくて。身動きがとれなくて。



臨床心理士さんに言われました。

「カウンセリングでは限界があります」



目の前が真っ暗になって、自殺を考えました。

その後診療だったのですが記憶にありません。



こんなに、こんなに、探していたのに

手遅れに近いのに



「自分に出来ることをしましょうよ」

死ぬしかないじゃない。





気がついたら点滴を打たれてベッドの上にいました。
posted by 緑色 at 05:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ、緑色さん、あなたを思うと心が痛いです。
手を差し伸べてくれる人はいないのですか。
緑色さんを救う言葉を持つ人は必ずいるはずです。
どうかそのチャンスが早く巡って来ますように・・・
Posted by a at 2007年07月08日 00:37
はじめまして。

以前、ネットサーフで偶然こちらに
たどり着いて以来寄せていただいています。

カキコは初めてなのですが、どうしても
一言・・・と思いカキコさせていただきます。

緑色さんも気づいていると思います。
カウンセラーの言う【限界】や
【自分のできる事】よーく考えてみると
わかると思いますよ。

そんなに大きなことでなくていいんですよ。
自殺・・それは、できる事ですか?
それとも、カウンセラーが限界という
正直な感想を述べたことへの反発ですか?
あきらめですか?

ご主人との関係もお互いが病持ちと言う事も
あり大変なこともあるんだと思います。
どちらかが(気持ちの)余裕のある状態で
あったら相手に対しケアできる余裕も
あるのでしょうが。

でも、無理をして緑色さんがすることもないと
思う。本当にアナタができる事を毎日すれば
いいのではありませんか?
カウンセリングに通い第三者の声を聞く。
部屋の掃除をしてみる。朝早くに起きて
清清しい風とともに散歩をしてみる。
バランスの良い食事を摂取する。笑顔で
「おはようございます」を言う。

どんなことでもいいと思います。それに
大変なことだとかではなく、小さな事でも
良いと思います。どんなに小さくても。
意識をしてカウンセリング意外ではネガティブな
発言を控える。ネガティブな事を言う10のうち
1だけはポジティブな言い方に変換してみる
など。

そんな無理をせず自分のキャパのなかで
小さな事だけをトライしてみたらいかがですか?
Posted by かえるん at 2007年07月08日 11:43
> a さま

心が痛いです。とても、とても。

>かえるんさま

正直なことであればカウンセラーはクライアントに絶望を与えてもいいんですか?
小さなことから実行すればいいと仰せですけれど、何をしたら、私は何度も性被害にあったこと、親に虐待されたこと、主人と正常な夫婦関係を結べないことを乗り越えられるというのですか?
ポジティヴな発言をしたら、掃除をしたら、早起きをしたら、過去は全てなくなるのですか?
フラッシュバックしてくる痛みもなくなるのですか?

どうか教えてください。
私はどうしたらいいのですか?
どうしたらトラウマを解消できるんですか?

主人と、取り返しのつかない関係になりかけています。
その前に解決できるのなら、教えてください!!
Posted by 緑色 at 2007年07月09日 02:55
トラウマを乗り越えるとは、どういう風に乗り越えるんでしょう?

完璧に忘却できないなら、自分をだましだまし日常に差し触りのないレベルまで持っていくしかないし、時には自分の中で何かを割り切る必要のあることが出てくると思います。

ポジティブでいなければならないとは思いません。(私もポジティブシンキングは苦手なほうです)

私は『正直』というのは美徳だと思っています。
お互いに正直に話し合い、傷つけ合っても、互いに悪意なく考えや気持ちの理解を深める事ができるならば、いいですよね。

緑色さんは理解して!と訴えるけれど、経験のない人がどこまで理解できると思いますか?
逆に、理解できない罪悪感をどこまで知っていますか?

基本は、お互い様だと思うのです。
お互いに何かが理解出来る代わりに、何かがどうしても理解出来ない。
カウンセラーは万能なのでしょうか?
答はカウンセラーが与えてくれるのですか?
そこに『自分の考え』があるんですか?

私にはよく分からないのです。教えてください。
Posted by めぃ at 2007年07月09日 05:49
> めぃさま

普通の人に話をしているのではないのです。
心理学を学び、臨床心理士として正規の資格を持った人間に、助力を乞いているのです。
そういう人間がトラウマ関係の知識を全く持たないとは思えません。
私と同ケースの相談だって経験しているでしょう。
その<専門家>が<正直に、絶望を与える発言をする>=<自分には解決助成能力がないと宣言する>のは、美徳なのですか?

素人であるめぃさまに相談するなら、こちらだって、めぃさまの仰せのような配慮をしますよ。
でも、相手は専門家なのです。

答えをカウンセラーに求めても、と仰せですが、
私は周囲の全てに対して常に叫んでいます。

 <私はどうしたらいいの!>

トラウマを過去にしたい。蘇ってくる過去ではなくて、終わってしまったことにしたい。
そう思うのはおかしいですか。
そう望むのは贅沢ですか。
望んではいけないことなのですか?
Posted by 緑色 at 2007年07月10日 10:10
カウンセラーだからと言って、人間だから過ちも犯すし、よく分かっていないこともあるのではないですか?

最初から臨床の経験にたけているとも思えない。
患者のトラウマにセオリーがあるとも考えにくい。
カウンセリングの経験は患者さんとのカウンセリングの都度積まれていっているんだと思う。

それよりも他人に過剰に期待し依存して、あげく裏切られたといちいち反応するのはやめたほうがいいと思うのですけど。
完璧に何かをするなんて有り得ないと思います。

カウンセラーは助け舟を出しているんではないですか?
その助け舟につかまるかどうか、活かせるかどうかは本人次第、ということなのでは。

だからカウンセリングには限界がある、と言ったのだと、私は思いました。

多分、緑色さんは、考え方や価値観を変えなくてはいけない部分、認めたり諦めたり切り捨てたり、整理しなくてはならないところがあると思いますが、それを見つけて決めるのは緑色さん自身なのだと、そう思います。
今決められるコンディションではないと思うなら、どうすれば精神の不調が調うのか落ち着いて考えたらいいと思います。
私のような素人の意見など、どこまで通じるか分かりませんけども。
Posted by めぃ at 2007年07月10日 18:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。