2007年03月19日

君は君だよ

主人の言葉の真意を色々考えてみましたが、

わからなかったので、聞いてみました。



主人は、

「どんな病気であれ、君は君だよ」

といいました。




もし、もしも、気分障害のためにヒステリーを起こしたら。

彼は自分が何か悪いことをしたと思う、といいました。

責められている気がするから、と。




そんなの、障害で起きた現象であって、

私の人格が起こしたものじゃないはず。

でも、彼には、関係ないのです。




「君は、君だよ。」




その現象が何に由来しているか、関係ない、ということは

私の言動は、全て私の責任なのです。

病気で起きたものでも、記憶障害で覚えていないことでも。

全て、私の所為なのです。
posted by 緑色 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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