2007年12月30日

厳しい、現実。

心の障害というのはとても難しいと改めて思った。

やっぱり、会社としては会社の論理で動かざるを得ないわけで。

一方、病気は本人の意思や都合を尊重してくれないわけで。



障害者雇用でも欠勤してはならない、とアドヴァイスを頂いた。

欠勤するくらいなら、雇用時間を短縮しろ、と。


論理はわかる。

でも、主人の状態も、自分が経験している分、わかってしまう。

鬱で体が本当に動かなくなる、っていうことは起こるのだ。


だが、休めない。

休むわけには行かない。




それが、雇用された以上、最低限の掟、なのだから。



鬱と不安が絶えず主人の心を蝕んでいる。

現実は、働くということは、とても厳しい。
posted by 緑色 at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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