2007年08月11日

少しづつ、周りが動き出した。

自分、がんばった。1年かかったけど、がんばった。




若年者就労促進団体として厚生労働省から補助金をもらい、

自立支援団体として県と市から補助金をもらい、

市議員を後ろ盾にしてNPO法人に認可された某団体J。

これだけ補助金をもらいながら、

1ヶ月に1万円+1回利用料300円&実費+

カウンセリング代1回2500円。

某団体は最初私に「精神疾患があっても面倒をみます」と言った。

でも、途中で「精神疾患がある人は面倒を見ない、

うちは不登校とニート専門だ」と手のひらを返した。

そのくせ精神科がある病院にチラシを配って回っている。

私の知る限りでも最低4人にトラウマをうえつけて入院させた。

私の記憶を2ヶ月奪い、めちゃめちゃに傷つけた。

去年の8〜9月のことです。




私のほかに傷つけられた人がいると知ったとき、

ゆるせなかった。

だからひとりで立ち上がった。




サイトやチラシの謳い文句と実態の違いをあぶりだして

市役所につきだした。

県庁と厚生労働省にも電話した。

保健所に事実調査を依頼した。

某団体理事長はカウンセラーと肩書きをつけていたので

<何の>カウンセラーか、どうして別のカウンセラーを

雇っているのか、派遣カウンセラーの出自をあかせないのか、

とことん調べた。


理事長は通信教育でカウンセラー資格をとっただけだった。

保健所は書類審査だけだった。

某団体は自立支援事業の理事会にも出席していなかった。

全部証拠をまとめて市に引き継いだ。



その頃、理事長から謝罪の電話が1本だけあった。

それですむと思うな、障害者だからってなめるな、と思った。



更に追撃した。

今年の春の選挙で、某団体の後ろ盾になっている市議員の

選挙事務所に出向いて、本人からはっきりと見解をきいた。

お金のことしか考えていない人だった。

ボランティア仲間と家族会の代表者と組んで、その人には

投票しないよう皆に呼びかけ、落選させた。




この夏、やっと市が動き出した。

やっと保健所も動き出した。


ほとんどひとりで動いて、色んな人を巻き込んでがんばった。


某団体はまだチラシを精神科に配ってまわっている。

それを見つけるたびに、先生に、某団体は精神疾患を受け容れない

ことを警告して回る。



まだ負けない。諦めない。

ひとりでも闘い抜いてやるんだ。
posted by 緑色 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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