2007年07月17日

待っています。

数日前、私がとあるきっかけで鬱発作を起こしました。

その時に、一生懸命に私のために、長い長いコメントを書いてくれて

ああしたらいい、こう考えたらどう、と助言して下さった方がいます。



だけど、

発作で不安定になり、とてもナーバスになっていた状態の私には

叱咤激励の類、助言の類は、批判・否定の言葉にしか受け止められず

自分を守るために必死になってしまって

その人が折角好意で書いて下さった言葉に耳を傾けられませんでした。


昔、古い記事を見て下さった方にはお分かりだと思いますが

同じようなことが原因で、友人を失ったことがあります。



でも、鬱発作の時には、ままあることなのです。

どうか、そういう病気の状態が出ている時には

叱咤激励助言の類は控えて下さい。

それから、そういう時期の発言が病気に拠るものであることを

認識して下さい。

決して私の人格からくるものではないことを理解してください。

私は<自傷行為・薬の多飲>を行う<人格>を持っているのではなく

<病気>を持っているのだとわかってください。

そういう状態の時はまま過敏・過剰であることを知ってください。



そして、もし可能なら、このブログにもリンクを貼ってある

「あなたの大切な人がふさぎ込んだら」という本の

「友人がふさぎ込んだら」の項目を読んでみて下さい。





私は、その長いコメントを必死に考えて書いてくれた人に

とても感謝しています。心から、ありがとう、といいたいです。



でも、あれ以来連絡がとれません。

<見捨てられ不安>がまた、頭をもたげ始めています。



その人も、昔、ふさぎ込んで悩んだことがある人なのです。

だからあんなに親身になってくれようとしたのに。

私は病気に負けて、自分を否定されていると感じてしまった。

その人の言葉にどんどん傷ついて追い詰められてしまった。




ごめんなさい、といいたいです。





毎日、その人から連絡がくるのを、じっと待っています。
posted by 緑色 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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