2007年03月30日

言葉にならない。

更新が滞っている日は、慌しかったり、疲れていたり

心を整理できなくて言葉が出てこなかったりする時です。

ちゃんと毎日書ければいいのですが、……




日常的に記憶の部分欠損が起こっています。



いざ書こうと思うと、何があったのか思い出せない。




不安定、という場所で安定しているココロ、みたい。
posted by 緑色 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

感情障害。

些細なこと、の、はずなのに。

自分が全てが否定されている気持ちになる。

いたたまれなくなる。







また、睡眠薬を多飲してしまいました。
posted by 緑色 at 08:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

主体性を失ったスピード狂。

主人は、自分のことを人に話すのがとても苦手です。

だから、今までずっと、診察についていって、彼が言わないこと

私から見ての彼の様子などを、主人の主治医に伝えてきました。

でも。



今回は、全く何も言わせてはもらえませんでした。

口を開こうとすると遮られて、「じゃあ薬出しておくね」



主人は就労不安でいっぱいです。

だから、私は我慢して、主人の好きにさせています。



彼は一日中ゲームをやっています。

朝も枕元まで食事を運ばないと起きません。

ゲームを始めると止まりません。

食事も、ゲーム中の彼のもとまで運ばないと食べてくれません。




こんなんでいいんでしょうか?、って聞きたかった。


でも、彼の主治医は、「顔つきがリラックスしている」とご満悦。

「緊張はしているだろうけれど、面接、大丈夫だよ」と。






家族のサポートは要らない、

家族の報告は要らない、

お前なんか要らない、


そう言われた気がしました。




落ち込みながら、主人と別れて私は自分の病院へ。

主人は帰宅してゲームの続きです。

病院に行くと、暫くしてから騒がしいおばさまが。



「いい加減にして、50分も待っているのよ!」



こっちは75分以上待っているんですけれど。

大体あなた、呼ばれた時に居なかったじゃないですか。



「50分も待たせておいて、ぶつぶつぶつ」

仕切り越しに聞こえるおばさまの甲高い愚痴と、

ひたすらに謝る施術士の先生の声。

そして、施術が終わると、延々と受付を占領して長話。

孫が大学に受かったから進学祝ののしを書きたい、

ペンを貸してくれ、と、いきなりマイペース。

後ろに並んで、次回の施術予約を取りたくて待っている私には

目もくれず。




 私は 私自身を失って おばさまに影響されました。




たった50分、なのに。

病院なんてそのくらい待つものじゃない。


なのに。



5分が耐えられなくなりました。



台所で包丁をふるっている私の様子がおかしいと、

主人が戦いていました。

殺気立っている、とか、物を乱暴に扱っている、とか。





だって、早くしなくちゃ、早くしなくちゃ………
posted by 緑色 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

どうしたものか……

頭の中は、もうじき訪れる精神科の日のことで半分虚ろ。

あの心理士さんに何て反応すればいいんだろう。


正面からぶつかれるほど、精神力がのこっていない。



現在の私は主人の奴隷。

主人は就労不安の余り、ひきこもって毎日ゲームに明け暮れている。

彼のもとへ食事を運び、下げ、私だけ家事労働。

朝も枕元まで食事を持っていかないと起きてくれない。


でも、不満を言っちゃいけない。

暫くは我慢、我慢。

彼の不安が紛れるなら、ゲームくらいやすいものじゃないの。




そんな時間がずっと流れている、毎日。
posted by 緑色 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

君は君だよ

主人の言葉の真意を色々考えてみましたが、

わからなかったので、聞いてみました。



主人は、

「どんな病気であれ、君は君だよ」

といいました。




もし、もしも、気分障害のためにヒステリーを起こしたら。

彼は自分が何か悪いことをしたと思う、といいました。

責められている気がするから、と。




そんなの、障害で起きた現象であって、

私の人格が起こしたものじゃないはず。

でも、彼には、関係ないのです。




「君は、君だよ。」




その現象が何に由来しているか、関係ない、ということは

私の言動は、全て私の責任なのです。

病気で起きたものでも、記憶障害で覚えていないことでも。

全て、私の所為なのです。
posted by 緑色 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

透明な存在。

私は 主人がとても大切です。

私は 主人がもし何かの病気かも知れないと言われたら

心配になってしまって、その病名を調べると思います。

彼の健康を いつも願っています。

かけがえの無い存在です。




でも。




もしかしたら高次神経障害もあるのじゃない?、と、

今日、病院で施術士の先生に言われました。

私は普通の統合失調症の人とはちょっと違う気がする、と。


私の精神科の主治医も、私が単純な統合失調症ではないと

仰いました。だから難しいと。



家に帰って高次神経障害を調べてみました。

側頭葉を外的刺激で傷めると発症することがある、そうです。



私は、15歳くらいの頃、駅のホームから転落して

枕木に頭を打ちつけた経験があります。

以来、聴覚は正常なのに、聞こえる音の内容がうまく判別

できなくて、壊れたスピーカーを通したようにあいうえおが

混じってしまって、人の言葉がよく聞き取れなくなりました。



側頭葉は、聴覚を司る箇所でもあるそうです。

じゃあ、もしかしたら……?



昔は記憶力が良かったのに、今ではさっぱりです。

新しいことが覚えられません。

子供の頃は乗れたのに、自転車も乗れません。

記憶障害や、部分的な学習障害があります。



もしかしたら、もしかしたら……





振り返ると、主人は本を読んでいました。

私が病名を調べていることには無関心でした。



主人は、

私がどんな病気であろうと興味がない、のだそうです。




君について関心は無いよ、と自分で言いました。



私は、


私は 主人が大切。

でも、主人は、自分が大切……?



彼の世界に、私はもう居ない???








透明な存在になって、消えてしまいそうです。
posted by 緑色 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

少しだけ。

今まで何週間も心にためていたものの一部を、主人に思い切って

話してみました。



涙がぼろぼろ出て止まりませんでした。



主人は、「そんなに何もかも我慢しなくていいんだよ」と

言ってくれました。

「いつもありがとう」とも。




少しだけ、息の詰まるような気持ちが、和らぎました。
posted by 緑色 at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

がんじがらめ。

〜しなくてはいけない。

〜ねばならない。

〜しちゃいけない。



これが今の私の生活の全て。






もっとつらい人だっているんだから、

この程度でつらいとか、言っちゃいけない。
posted by 緑色 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

あなたは優秀だから

心理カウンセラーさんとの心理相談が始まりました。

生育歴から聞かれて、徐々に答えていく私。

3回目の相談が昨日でした。




あなたは優秀だから

わからないかも知れないけれど


普通の人は、もっと気楽に生きているのよ」





私を優秀だと決めないで。



「きっとあなたは本当は色々自分で考えてばりばり行動できる

とってもすごい人なのでしょう?

でもね、頭をからっぽにすることも、大事なの」


「あなたは頭がいいから判って」いる筈。

薬は効くようにしなければ効かないの。

偽薬だってビタミン剤だって、効くと思えば効くの」



「薬を効かせるようにするのもあなたの努力次第でしょ」





眠れないのは私が悪いの?


まだ努力が足りないの?



優秀って言葉、今回だけで8回聞きました。

いやみですか?

それとも、また、優秀な人を演じなければいけないの?



カウンセラーさんって、何なんでしょう。

心理相談って、何なんでしょう。

自分のためになっているのか、わからなくなっています。
posted by 緑色 at 11:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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